グレープシードオイル~産地について~

今日はグレープシードオイルその2としまして、産地についてお話します。

グレープシードオイルはチリ産のぶどうの種子を原料としたオイルです。

チリ共和国(チリきょうわこく、スペイン語: República de Chile)、通称チリは南アメリカ南部に位置する共和制国家。東にアルゼンチン、北東にボリビア、北にペルーと隣接していて、西と南は太平洋に面しています。首都はサンティアゴ。

行ったことないですね~。暑そうなイメージです。大きなモアイ像が有名でしょうか。近年では大きな地震もあり日本同様に大変な思いをした地域です。

南米大陸に位置するチリは、東西の幅がアンデス山脈から太平洋岸まで175kmに対し、南北の長さは約4300kmにもなります。つまり、縦に細長~い地形なのです。

その南北に長い国土の中央にはセントラルバレーと呼ばれる地域があります。この地域は地中海性気候で降水量の極めて少ない乾燥した長い夏があるのが特徴です。

そして良質なワインの原料となるぶどうの山地としても有名です。ぶどうの収穫前後にはほとんど雨も降らず細菌の繁殖によってぶどうが傷む心配がなく質の高いぶどうが生産され、それはオイルの原料となる種子にも反映されています。

ポリフェノールたっぷりのぶどうの種子を低温圧搾法によって手間をかけて搾油したオイルがグレープシードオイルなのです。

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